在宅ワークをするための準備

さぁて、在宅ワークをするぞ~といってもどうやってスタートしたらいいんだろう?自分の見つめなおしやお仕事をとってくるところまでをご紹介します!

1 自分の棚卸し

企業に所属していたころはただ依頼されたお仕事をこなしていただけ。一歩外に出ると意外と自分の価値について知らないことに気づきます。実際に自分は何ができるのか、自分ができることは社会一般的には何と呼ばれているのかなど、項目立てて落とし込む作業が必要です。
転職サイトで自分の経歴を作成しやすいツールがあるので利用してみるのもいいかと思います。

2 自分の望むライフスタイル

「いいよ、在宅で仕事してくれて。実際にどのくらい働けるの?」となった場合、あなたは1日のうちどのくらいの時間仕事に割けますか?朝6時に起きて7時に朝食、8時~9時の間に子供の送迎…となった場合、実際には10時~14時まででお昼休憩30分を除くと3.5時間。予め知っておくとこの時間帯にどんな仕事ができるのか、ある程度絞られてきます。

3 実際に企業は何を求めているのか

自分がやりたい仕事と、実際に企業が求めている仕事内容は意外とかい離があることがあります。
「私はこんなスキルがあるからこんなことができるのに」と思っていても、企業としてはその人材はすでに足りている、なんてことも。今巷ではどんな仕事が需要があるのか把握しておくと、仕事を得やすくなります。

4 応募

なんだんかんだ色々と悩んでいても、募集には期限があります。またあなた自身の状況も変わってくることでしょう。まずは失敗を恐れず、応募してみましょう。一度応募すると、今まで見なかったものが見えてくることが多いです。

よくある質問

ブランクが心配

そうやって心配している間にどんどんブランクは開いていきます まずは一歩踏み出しましょう。仕事はすぐに見つからないもの。一般的な営業もそうです。失敗して当たり前程度の感覚を持ちましょう。

会社が大丈夫なところか心配

確かに値引きだったり支払い不履行などもあるのが現状です。しかしそれは在宅ワークに限ったことではありません。このようなリスク回避としては、まずは可能であれば対面で会いましょう。それが遠方で不可能であれば、かならず前金制とすることです。全額を前金でもらえないとしても、「初回なので」という理由で一部分を支払ってもらうのも可能です。また、クラウドワークスなどのサービスに登録すると、仕事を始める前に必ず仕事依頼主側に前金を要請していますのでそのようなサービスを利用するのも手でしょう。

ポイント

自分を卑下しすぎないこと 意外とあなたはできるから!